合コンの王道ゲーム

合コンの王道ゲーム

合コンの王道ゲーム

合コンを盛り上げるためにしばしば行なわれるのが、ゲームです。やはりゲームでみんなで盛り上がろうというのが目的です。少人数でのコンパの場合はゲームはなしで会話をメインに楽しむと思いますが、すこし人数が多めであったり席の移動を考えているならゲームを使って、タイプの隣に座れるように頑張りましょう!不動の王様ゲームをはじめとして、王様ゲームから発展した執事ゲームのほか、合コンが盛り上がるためのゲームがあります。

合コンで盛り上がるゲーム

よく言われているのが、合コンの幹事をすると損をするということです。幹事をすると、当然ながら気を使いますし、場の盛り上がりなどにも気になってしまいます。ゲームで無茶ぶりをした人には、場のために調整を図るのも幹事の大事な仕事です。幹事がどのような采配をするかでゲームが盛り上がるかどうかその手腕にかかっています。

王様ゲーム

王道のゲームの代表格は「王様ゲーム」です。王様ゲームをする場合には、5名~10名程度で行ないます。メンバーは「男性・女性」「若い人・ちょと年上」といったように立場であったり発想などが違う人たちをグループに分けているとさらに盛り上がります。

そして、くじが必要になりますがそのくじには、割り箸などの一方の端に、特定のルールに従って文字や数字などを書き込んだがくじになります。くじの数は参加者数と同じ数を準備しますが、その、うちの1つには「王様」もしくは、それだとわかる印をつけます。そして残りのくじには1から始まる連番の数字を書き込みます。もちろんくじを配るときには、当たり前ですが「王様」マークや数字や文字が見えないように配らなくてはいけません。

王様ゲームが盛り上がるかどうかは、参加者のノリがとても大事になります。つまらなさそうにしていたり、やりたくない。といったテンションの低いメンバーがいると、それだけでつまらなくなってしまいますので、王様ゲームをする時には参加者の賛同がとても大事になります。

「王様ゲーム」の進め方

  • (1)参加者がそれぞれくじを引いていきます。
  • (2)すべての参加者の「王様だ~れだ?」といった掛け声に合わせて、「王様」のマークを引いた人が名乗り出ます。
  • (3)王様は命令を出します。そのときには、「○番と○番が○○をする」といったことや「○番が○で○○をする」といった「命令」を繰り出します。これを命令は1回です。
  • (4)王様から指名された参加者は「○番だ~れだ?」という参加者の掛け声にあわせ名乗り出ます。そして王様からの命令された内容を実行します。
  • (5)くじを回収して、王様ゲームの流れになります。
  • (6)この(1)から(5)の繰り返しが王様ゲームになります。

「王様ゲーム」で使われるよくある命令

  • お酒の一気飲み・・・飲めない人には他のことに変えてあげましょう。
  • 手をつなぐ・・・手を絡めながら、グラスを飲ませるなどもありです。
  • 「あ~ん」と物を食べさせる・・・典型的な楽しめの命令です
  • なにか秘密を暴露する・・・ファーストキスの話や初恋の話などです。
  • ダンスを踊らせる・・・男性には女性アイドルのダンスがオススメです。
  • ハグしあう・・・もちろん男性同士であってもハグです。
  • 膝枕をさせる・・・ちょっとした接触があるので盛り上がります。
  • ほっぺをくっつけ合わせる・・・同姓・異性でも有効です。
  • 相手の瞳を1分間見つめる・・・男性同士・異性同士の場合は楽しくなります。
  • 今までした告白をここで再現・・・当たった場合は嘘でもいいんです。場が盛り上がる告白をしましょう。
  • 1番の決めポーズや台詞を言う・・・受けを狙いにいくのもいいですし、ありえないポーズなど。
  • 今日の下着の色は?・・・もちろん男性にも聞いてください。男性の場合は下着の形など。
  • 腕立て伏せ△回・・・体力自慢の人にはたいしたことはありませんが、体力系の命令もあります。
  • お尻で文字・・・誰が当たるか分からない王様ゲームの場合は、普通のゲームでは盛り上がらないものでも盛り上がります。

他にも命令はありますが、キス系の「ポッキーゲーム」であったり「ベロチュー」になった場合、もし当たった時にはかなりのショックとダメージを受けますが、男性同士の場合には合コンがもりあがるためには、外せないプロセスになっています。

「見せる」「脱ぐ」といった命令や「舐める」「揉む」といった命令をした場合、場の空気が凍るケースもあるのでその場合には「1秒ね」とか「脱ぐのは1枚」といったような調整を王様は臨機応変にしましょう。あまり無茶ぶりをしてしまうと、ゲームが一気に盛り下がり不穏な空気が流れないように、軽めでいきましょう。

山手線ゲーム

山手線ゲームと古今東西ゲームは同じルールです。名前の由来は、「山手線ゲーム」という名前は、お題に「山手線の駅の名前」がよく使われたことからです。「古今東西」ゲームの由来は、「世の中のこと全て」を意味する「古今東西」という四字熟語からです。

ゲームの進め方は「お題」として1つのテーマを定めます。そしてそのお題に沿った解答を、参加者が順番に解答していきます。「お題」は、参加者がいくつか答えが思いつくものにして、正誤の判定が簡単にわかるものにします。たとえば「日本の都道府県の名前」や「東海道新幹線の駅名」「サッカー日本代表」といったもので、参加者が簡単に当たっているか間違っているかといった「お題」にします。あまりマニアックな「お題」にしてしまうと、判定付けれる人が「お題」を出した人だけになってしまうので、要注意です。そして一度出た答えは、再び解答として使うことは出来ません。

答えが全部出尽くしてしまう、ゲームは終了になりますが、だいたいのケースでは同じ答えを2回言ってしまったり、途中で解答を言えなくなってしまったり、テーマに合わない間違った解答をしてしまう人が出てきます。その人が負けになりますが、敗けた人に対してだいたいのケースで罰ゲームが行われます。

笑っちゃいけないゲーム

このゲームは先に紹介した「山手線ゲーム」の変化形のゲームになっています。基本的には山手線ゲームと同じになっていますので、出された「お題」に沿って参加者が順番に答えを解答していきます。

「山手線ゲーム」と「笑っちゃいけないゲーム」が決定的に違う点は、一度誰かが言った単語と同じ単語を、また発言してもよいこと。そして「お題」から多少ずれているとような発言をしてもOKになっていることが、山手線ゲームとは大きく違っています。笑っちゃいけないゲームの目的は、参加者の誰かを笑わせることを目的にしているため、基本形の「山手線ゲーム」からルールが多少変化しているからです。

よくある例としては、「○○君の得意技」といいますが、大体の場合男性の場合は下ネタが多くなっています。この「○○君の得意技」というお題のもとで、3人が連続して「バック」と言ったあとに、次の人がリアクションをつけて「バック」と発言することで誰かを笑わせるといった場合などがあります。笑った時点で、笑った人が負けになります。笑いながら解答しても負けです。

数名で笑ってしまった場合には、最初に笑った人が負けになるケースが多くなります。負けた場合は、お約束の一気飲みであったり、歌を歌うといった罰ゲームがあります。一気飲みの場合は、すべてのゲームに関して共通することにもなりますが、アルコールハラスメントになる可能性が高くなるので注意してください。