合コンが苦手ならイベントで集まろう

合コンが苦手ならイベントで集まろう

合コンが苦手ならイベントで集まろう

「合コン」という言葉そのものを嫌がる人もいます。異性とは出会いたいけど「合コン」に参加するのはイヤだというケースです。「合コン=恋人探し」という意味合いで使われるので、露骨的な面があって「合コン」に参加するのに抵抗がでている人にはどのように誘えばいいのでしょうか?!

「合コン」ではなく「イベント」

「合コン」という言葉をつかうのではなく、イベント的な要素を入れて新しい出会いの場をセッティングすれば解決します。時期によってはバーベキューだったり、焼き肉パーティーというようにイベント的な言葉にしてしまえばいいだけの話しです。その他にも、ワイン会・お花見・誕生会・お祭り・といった名目でメンバーを募ればいいのです。

「出会いの場」というのに変わりはありませんが、「合コンで知り合って」というのより「バーベキューで知り合った」ということを好む人たちがいることも事実だからです。そしてイベントを楽しむことを打ち出すことで、男女が集まりやすくなります。「友達の誕生会なんだけど、メンバーがたりなくって」とか「バーベキューするんだけど、大勢の方が楽しいから」といったように、誘うほうも気楽に誘うことが出来ますし、誘われるほうも「合コン」に誘われると身構えてしまっても、イベント系での誘いの場合はノリが良くなってきます。異性との出会いの場としてイベントを全面的に打ち出すのも成功の秘訣になります。

過度な期待はやめよう

「合コン」では、過度な期待をしてしまうと、期待しすぎた分だけえっ?!想像と違う・・と期待はずれの結果になってしまうことが多くあります。期待をすることで、意識のそこにグンといつの間にやら期待する値がたかくなってしまっているからです。

「○△の人たちだから、まちがいないだろう」とか「今回こそは絶対良い出会いを見つけよう」と気合が入りすぎてしまうと、当然ながら期待が膨らんでいきます。そしてどんな人が参加するのか気になってきます。どんどん自分の理想像が出てきてしまいます。

この状態は危険です。やはり人間というもの、自分の期待と理想を追求してしまうその気持ちはわかりますが、最初から全員がそれぞれ好みの男女が集まることの方がまずないということです。期待すればするほど、がっかりした時のテンションの落ちこみは大きくなります。もちろんショックや動揺を隠さないことは鉄則ですが、過度な期待をすればがっかり度合いも高くなってしまうので、気楽に「楽しんでこよう!」程度の気持ちが一番安心です。

あえて期待しないで出席すると、期待していない分「おっ!」と思えます。そして嬉しい気持ちが笑顔になり、笑顔で自然と会話も弾むようになるからです。「期待していなかったのに、この店の料理がおいしかった!」というのと期待していったお店の料理がイマイチの場合は、どうしても表情も曇り勝ちになってしまいます。最初から期待してハードルをあげてまうよりも、ハードルを低くしているほうが感動もおおきくなります。過度な期待をすることはなく、極自然にたのしんでくればいいや。というぐらいの軽い気持ちで参加しましょう。がっかりするよりも、その場を楽しむという気持ちで参加するほうが、お店も料理もメンバーもすべて良く感じます。

わざと期待値を下げておくのです。

友人作りの場

友人を増やすために来たぐらいの気持ちのゆとりと余裕をもって、参加しましょう。たまに冗談のつもりかそれとも本音かもしれませんが「恋人を探してます~」と自己紹介してしまう人がいます。本来の目的は恋人という目的探しのために、合コンに参加しているかもしれませんが、それをあからさまにいうと引きます。

正直で直球ストレートですが、いきなり自己紹介で言ってしまえばそれは引きます。本当はみんなも本音のところでは「友達を作りにきた」といいつつも「誰か良い人がいないかな」と思っての参加です。合コンに参加する目的は、新しい出会いを求めて参加しているので間違っていませんが、いきなり「恋人探し中」と正面からいわれてしまうと、やはり上手くいきそうなものでも失敗してしまいます。

合コンに参加した女性も男性も、ほとんどは恋人探しです。友人づくりという目的で参加している人もいると思いますが、ほとんどは恋人探しが目的になってています。ストレートに「恋人を探しにきた」と言ってしまうと、全ての会話が「この人は恋人として考えているのか。」といった疑いのまなざしでみられてしまいます。仕事の話をしても、品定めをされている気分になってしまうのでなかなか会話選びも、会話の相手も慎重に構えてしまうので会話も弾まなくなってしまいます。

そんなことにならないためにも、「楽しく話をしたくって」程度にしておくのが無難です。友人として認められてから、恋人になるケースは山のようになるのでまずは友人としてだれかいないかなぁ~ぐらいの軽い気持ちが一番です。会話の相手に品定めされていると思われないようにしましょう。