合コンの自己紹介編

合コンの自己紹介編

合コンの自己紹介編

基本的に「合コン」は、知らない異性同士が集まって飲む場所です。集合場所で会って第一印象を感じ取ってから、自己紹介となります。最初の印象とは違って自己紹介というところに、個性が出てきます。そして自己紹介というのは打ち解ける前の段階になるので、自己紹介をしないと何から会話をしていいのかもわからなくなるので、自己紹介はまず早めに行ないましょう。

自己紹介のルール

自己紹介を始める会話のスタートは幹事からの一声になります。自己紹介を始める前に先に飲み物をオーダーして、飲み物が来て「乾杯!」をしてから自己紹介を始めましょう。自己紹介を始める前に、男性側そして女性側から幹事同士のつながりを説明してから自己紹介に入るとスムーズに入れます。ドリンクが届くまで、いまいち空気感がまだ和んでいませんが、そこは幹事の腕の見せ所で「早く飲み物こないかな。喉渇いたよね?」といったように場を和ませるようなことをいいましょう。

まずは男性から

基本的に自己紹介のスタートは男性幹事から、お手本というかたちで自己紹介のスタートを切りましょう。男性幹事の自己紹介が終わってから次に、女性幹事の自己紹介。そして次には男性メンバーに続き女性メンバーという順番が王道かな。と感じます。ざっくり時計回りでね~というように始まると、最初に当たる女性は嫌がってしまうので、スムーズな進行になるためにも、まず男性メンバーがリードするという形をとりましょう。

時間はあまりかけずにシンプルな自己紹介

自己紹介はシンプルでいながら、ちょと気の利くような自己紹介が好評になります。あまり長々と自己紹介をしてしまうと人数によっては自己紹介で30分近く取ってしまうので、ほどほどにしておきましょう。ポイントは、自己紹介の後に会話のネタになるような内容を含ませた自己紹介をすると、自己紹介の後に会話が続きやすくなるということを念頭にいれて短い自己紹介をするといいでしょう。

「△○□さんの友人の◎◎です。どうぞよろしくお願いします」と気合を入れずにでも礼儀正しい自己紹介は、男女共に好印象を与えます。ハツラツとしたような話し方をするように心がけましょう。表情がぶっちょうずらだとよくないので、あまり気張らずでも礼儀正しく自己紹介しましょう。

その時に「○△と呼んでください!」といったように、ニックネームを付け加えると、覚えやすくなります。親近感のある○○さんと呼ばれるよりも、ニックネームで覚えるほうが覚えれるのも早くなります。

「映画が大好きな◎◎です。どうぞよろしくお願いします」といったように、自分の趣味を冒頭に入れるとその後の会話がつながりやすくなります。特技アピールや趣味アピールをすると、異性が気になるジャンルの話題であればそこから会話は弾みます。女性の場合は「◎◎という名前ですが、名前は◎◎からつけられました」といった名前の由来編を付け加えても、ここから後ほど自己紹介のあとに会話が膨らみます。そして趣味の時には「ボードも好きですが、家に居るときは映画をみています」というように、アウトドアとインドアをセットにするほうがいいです。「夏はサーフィン、冬はボード三昧の◎◎です」となると、趣味がマッチングすれば一気に会話も弾みますが、インドア系の人の場合「この人と話すことがない」と思われてしまう可能性がでてくるからです。そこで、アウトドア系とインドア系の両方をいれるのが、会話が続くポイントになります。

名前のほかに仕事なども付け加えたりしますが、年齢は基本的に女性が言うのを嫌がるということがあるので、女性から聞かれたら年齢を言うという形をとりましょう。男性から年齢を聞くのはNGです。男性も自ら自分の年齢を最初に言わずに、個人的に相手から聞かれたら返答するという方法が無難になります。

仕事を付け加えて自己紹介をするときに、仕事の内容を細かく説明する必要はありませ。異業種の人に自分の仕事が分かるように説明するにはかなり詳しく詳細になってしまうので、自己紹介の時にはざっくりとした仕事程度を語る程度にしておきましょう。細かい部分については、話が盛り上がった時に個別に話せばいいので、仕事紹介も分かりやすくシンプルに言いましょう。

もし遅刻者が遅れてきたら、臨機応変に対応してあげましょう。合コンには遅刻がツキモノです。もし自分のメンバーが遅刻するということがあらかじめ分かっていて、あと10~20分程度で到着することが事前に分かってきたら、2回自己紹介する手間&時間をかけないように、「悪いけど◎◎があともう少しでくるから、最初にこっちから自己紹介させてもらうね」というように、自分のほうから自己紹介を始めましょう。2度手間を防ぐためです。

自己紹介するときの段階は、まだ乾杯したばかりなのでお酒もあまり入っていませんし、男女ともに緊張しているためその場の雰囲気も固くなっていることが多くなっていますが、その場の雰囲気を一気に変えようと、いきなりテンションをあげた自己紹介をする人もいますがそれは逆効果になってしまいます。まだテンションが低くちょっと緊張が感じる場面で、ひとりテンションアップで自己紹介してしまうと、すべってしまいます。場の雰囲気が和んでくれば、自然にテンションもあがってくるので無理やりテンションを上げるために、ひとり高めのテンションでの自己紹介で自滅することはやめましょう。

ちょっと気をつけよう褒め言葉

自己紹介のあとに話をする時に、「かわいい」とか「かっこいい」という褒め方は辞めておきましょう。場所は合コン、そして初対面の相手に対して「かっこいい」とか「かわいい」といった褒め言葉は禁句になります。人間関係を構築していく中で、相手を褒めるということはとても大事なことです。もちろん合コンでも、相手から好かれたいと思うと相手を褒めるような言葉が口から出てくると思います。積極的に相手の気を引きたいと思うがために、積極的に「かっこいい」とか「かわいい」という言葉をつかいたくなってしまう気持ちは分かりますが、合コンの場では気をつけたほうがよい言葉になります。

「かわいい」「かっこいい」という言葉を褒め言葉に感じてしまうよりも、簡単に気軽に使ってる人=軽い人 という印象を与えてしまうからです。世の中にはカッコいい人や可愛い人が沢山います。都会に行けば人口の分だけで、それはレベルの高いルックスの持ち主が沢山います。褒められなれているということだけではなく、軽いひとだという印象を与えてしまうからです。「かっこいい」「かわいい」と褒められたことで、相手の心の内は嬉しくなりますが、嬉しいのと同時に警戒される言葉になります。純粋な気持ちで褒めたつもりでも、相手に誤解して伝わってしまう可能性がある言葉になってしまうので、注意が必要になります。