合コンの幹事になろう

合コンの幹事になろう

合コンの幹事になろう

合コンの幹事って大変だ・・と嫌がらずに積極的に幹事を引き受けましょう。自分が幹事をするときに、かっいい男に合コンに誘うのを控える必要はありません!!反対にかっこいい友人を合コンに誘うと、あなたのカブがあがります。「こんなかっこいい友達がいる人」というようになるので、かっこいい男の人を避けてメンバーを組むのは辞めましょう。合コンの幹事になったら快く引き受け、合コンをしきってやる!ぐらいの心意気で行きましょう。

幹事は役得もあります

幹事を引き受けると、店決めなど確かに面倒といえばめんどうではなります。大変な役どころでもありますが、得も多いポジションになります。いろんなチャンスが巡ってくるので毛嫌いしないで、一度でも幹事をしてみましょう。

幹事は参加者メンバーとの調整があるので、参加者全体の面倒を見る必要も出てきます。たしかに忙しくなってしまうので、出会いどころか自分の時間がなくなってしまいます。しかし、大変な分だけ役得もあります。それもいろいろなメリットになります。合コンの幹事をすると、ルールーを作れて仕切ることができます。「ルールを作るのは大変だな。」と思うかもしれませんが、大変どころかルールを作れるからこそ、チャンスをつかみやすくなりチャンスを作る機会も多くなります。

店の場所選びも、時間も日にちもこれもすべて、幹事の都合で決めることができます。いくつかの日程を提示すればいいことになるので、自分の予定がある日をあらかじめ外しておくことができるからです。幹事は合コン全体を取り仕切る立場になっているので、幹事は好き放題といえば言葉は悪いのですがある程度自分の融通を利かすことができるからです。もっと嬉しいメリットは、合コンの参加者全員とのつながりができてしまうということです。幹事は幹事という立場上、参加者全員に話しかけることはもちろんのこと、参加者の連絡先を聞くことができます。

参加者との出会いと接点が多くなるのも、まさに幹事です。合コンを楽しみたい!と思うなら積極的に幹事になることに名乗りを上げましょう!幹事に手を上げることから成功の道が広がってきます。

幹事を頼まれる

「今度の合コンだけど、幹事をしてもらえないかな」といわれたら、まず最初に思うのが「面倒なことを頼まれた」と思うかもしれません。でも考え方を変えてみましょう。なぜ、幹事役を頼まれたのか?!という点です。幹事に選ばれたということは、人望がある。というこの一言に尽きます。人望がない人には幹事役を頼むことはありません。幹事役を頼まれた人こそ、まさに人望がある人だからです。

適当なひとに幹事をお願いすることはありません。適当な人に合コンの幹事を頼んで失敗する合コンなど、最初から誰も望んでいないからこそ適当な人には幹事役を頼むことはないからです。合コンは出会いの場です。新しい出会いと交流を求めて合コンをします。もし合コンを頼んだ人が、言葉が少ない人でセンスもイマイチの人だとしたら、お店選びをお願いするのも不安だなぁ~と思いますよね。そして友人関係が少ない人に幹事をお願いしても、いったい何人集まるんだろう。とこれまた人数の面でも不安になります。

幹事の手腕によって、合コンの全てが決まります。メンバー・お店・出会い・楽しさと合コンが成功するか失敗するかは、すべて幹事の手腕にかかっているといっても過言ではないからです。幹事がしっかりしていると、お店の選考から連絡と全てにおいて安心できます。そして合コンがはじまってからの盛り上がりも幹事の手腕にかかっているといってもいいほど、感じとしての役割は重要です。そんな重要な役回りを頼まれたということは、あなたにそれができる能力があるからこそお願いされたのです。幹事は楽な役割ではありません。でも大変なやくわりだからこそ得することも多くあるということは間違いありません。

盛り上げ要員をひとりは入れよう

幹事を引き受けたときには、是非合コンを盛り上げるための盛り上げ役をひとりでも参加っせましょう。成功する合コンには、幹事の役割の他に盛り上げ役の存在が成功する合コンには必要です。「今日の合コンは、なんかいまひとつ盛り上がらないなぁ~」と思ったときには、幹事さんではなくメンバーに盛り上げ役が不在ではないかどうかを疑ってください。

合コンするにはメンバーは必須ですが、単に数合わせのメンバーでは盛り上がらなくて当たりまえです。初めて会う、初対面同士の男女が同じ場に集まるので、最初から円滑にスムーズに合コンが進んでいくことはないと考えたほうがいいでしょう。

幹事としての役割は、合コンするための場所の確保つまりお店の予約です。その他に、合コンの最期にお金を徴収をしたり、合コンメンバーに連絡を取ったりといったという合コンの全体のとりまとめをするのが幹事の役目です。もちろん幹事が盛り上げ役を兼ねるのも問題ありませんが、理想はやはり盛り上げ役をひとりは確保するということです。友人で目立ちたがりの友人など頭に浮かぶ人をピックアップして、盛り上げ役にもまず声を掛けておきましょう。確実に合コンを成功させるには、盛り上げ役をしてくれる友人の存在が絶対的に必要になります。

幹事は盛り上げ係りをしなくてもよい

盛り上がる合コンには、前述の通り「幹事」と合コンの「盛り上げ役」というが必要になります。幹事は合コンの場全体をとりまとめる役になり、盛り上げ役は場の譜に気を盛り上げる役目になります。一般的によくあるケースは、幹事が合コン全体を取りまとめていながら、そして盛り上げ役も兼ねているケースがよくあります。

幹事を頼まれるぐらいなので、当然ながら人気者です。そして人気者の秘訣に場を盛り上げるのも上手です。そのため、幹事が合コンのごく自然な流れで、幹事が合コンの中で盛り上げ役を兼ねてしまうことになってしまいますが、たとえ場を盛り上げるのが上手な幹事であっても、あえて幹事のほかに別の盛り上げ役をメンバーに入れているほうが間違いありません。

そうすることで、幹事の負担が減ります。いわば保険ともいえるでしょう。幹事もやりつつ盛り上げ役も兼ねるとなると、当然ながら負担が大きくなってしまいます。負担が増えてしまえば、合コンをうまく取りまとめることと、合コンの盛り上げの両方ともが共倒れ的な中途半端になってしまうことがおおくなるからです。

たとえば、幹事はとても手際がよくて、その場を上手く盛り上げることが上手で合コンが上手く回っている時に、幹事に携帯電話がなってしまって幹事がその場所を離れてしまったらどうなってしまうでしょうか。ひとりで全部うまくまわしていた役柄の人が消えてしまうことで、合コンの進行も滞るだけではなく、雰囲気もガラッとかわってしまいます。場の雰囲気が変わってしまうのも、とても早いです。盛り上げようにも、メインとして盛り上げ役も幹事の両方をこなしている人が場を離れてしまえば、すべてがフリーズしてしまいます。

そのようなことにならないためにも、最低限で盛り上げ役と幹事役は別々にいるほうが安心ですし、幹事としても負担が少なくなります。盛り上げ上手かもしれませんが、幹事役となった時には盛り上げ役の友人に必ず声を掛けておきましょう。

代替メンバーの確保

「どうしても急用が入ってしまって、合コンに参加できなくなった!ごめん!!」という事態になってしまうことがあります。もちろんないに越したことはないのですが、仕事の関係などどうしても参加できなくなってしまうケースがでてくるため、そのための予備要員が絶対に必要になります。

単なる飲み会の場合には、メンバーがひとりぬけてもダメージを受けることはありませんが、合コンの場合人数合わせの都合上どうしても必要です。最悪なパターンは女性が当日キャンセルというパターンが最悪なケースです。男女の比率が同じが合コン成功の最低限のルールになるので、合コンでひとり抜けると合コンそのもの成功にも関わってくるほどの男女比になります。ひとり余ってしまうと、誰かが取り残されてしまうパターンになってしまうからです。

メンバーが減ると、もちろん盛り上がりかけてしまいますし、幹事としてのあなたのメンツも潰れしまいます。そんな事態にならないためにも、急に呼んでも来てくれるサブ的な予備要員を確保しておくと安心できます。店決めた・日時も決めた・みんなに連絡もとった。そこで1人なしになると、お店に寄ったは予約した分の金額をきっちり清算されるケースもあるので、必ず予備要員をキープしていきましょう。穴埋め候補には申し訳ないのですが、そんなときには今度は僕(もしくは私)が穴埋め要員になるからね。と言い、当日キャンセルが出たとき、人員の不足にならないようにしておきましょう。