合コンでの暗黙のルールとマナーを知ろう

合コンでの暗黙のルールとマナーを知ろう

合コンでの暗黙のルールとマナーを知ろう

合コンには暗黙のルールがあります。暗黙のルールを知ることは、相手側に不快感を与えることなく円滑に合コンが進むための秘訣にもなるので暗黙のルールは守りましょう。ルールと言ってもそんなに堅苦しいものではありません。いわば合コンの心がけ程度のものです。

トイレ

トイレにルールなんてあるの?!と思われるかもしれませんが、トイレのタイミングが暗黙のルールにあります。トイレに行きたい時に行くというのはごく当たり前ですが、会社の忘年会や歓送迎会といった大勢の人数での時には特に気にする必要はありませんが、少人数の合コンだからこそ意識しておくべきトイレのタイミングが行きます。もちろんトイレに行きたい時に行くのは当然ですが、【トイレに行くのはひとりずつ】これを念頭に入れてトイレに行きましょう。

会社の忘年会などは大勢の人数での飲み会になるので、2人~3人がトイレで同時に席を立ったとしてもその場の雰囲気は変わりません。合コンは会社の忘年会などと違い少人数での飲み会になるため、数名が同時にトイレに席を立つと雰囲気が変わります。ひとりがトイレに抜けるだけでも、その場の雰囲気は変わるといってもいいぐらいです。

ましてや2人~3人が同時にトイレのため席を立つということは是非避けたほうが良い行為になります。せっかくの楽しい雰囲気が、同じテーブルから2名抜けてしまうと空気が変わってしまうのと同時に、複数でなにかトイレでコソコソ話をしているのでは?!といった疑念を抱かせる行為になります。そしてテーブルに残された人は、話し相手がいなくなってしまいます。たかがトイレかもしれませんが、どうしてもトイレに行きたい!!という時は仕方ありませんが、できるだけ合コンのトイレは「ひとりずつ」行くことを心がけましょう。

トイレに行こうかなっと思ったときに、別の人がトイレに立ってしまったらその人が戻ってくるまで我慢するぐらいの気持ちが必要になります。あえて我慢する。という姿勢が合コンが盛り上がるポイントにも繋がってくるからです。

名刺を持っていこう

やってはいけないことに、紙ナプキンで連絡先を書くことはNGです。さっそく電話番号やメールアドレスを伝えようとするとき、よくありがちな失敗があります。連絡先を伝えようとしたときに、「どうしよう。書く紙がない!!」となった時についつい紙ナプキンに目が付いてしまいますが、これはいけません。確かに手を伸ばせばある紙で、ティシュペーパーと違ってある程度しっかりした紙。ついついメモの代わりとして、名前&連絡先を書いてしまいたくなる気持ちもわかります。

でも!やめえておきましょう。紙ナプキンで連絡先&名前を書くのは、相手に対して失礼なことです。なんだか軽く考えられているような印象を与えてしまいます。「連絡ください」と書いて渡しても、返事が返ってくる可能性は一気にダウンしてしまいます。

そこで、王道はやはり「名刺」です。どうしても連絡先を伝えたい。でも紙がない・・だから紙ナプキンで書こうとすることにならないように、自分の連絡先と名前がかいてある名刺を用意しておきましょう。なにも会社名が入っている名刺である必要はありません。自分で名刺サイズの紙に、名前と連絡先を記入してあれば立派な名刺になります。すばやく手渡しやすいのはもちろんのこと、自分の連絡先を正確に伝えることができるからです。そしてなんといってもスマートです。

渡された相手には好印象を与えることは間違いありません。準備しすぎに思われてしまうと心配されるかもしれまんが、そんな心配は無用です。出会いを大事にしているからこその行為です。裏が白でちょっと固めの名刺サイズの紙は文房具コーナーに置いてあります。2~3枚程度でいいので、自分の名前&連絡先を記入して準備して合コンにのぞみましょう。裏が白紙のがオススメの理由は、話の流れのときに相手にメッセージを裏面に書くことも出来ます。名刺交換したときに「必ず連絡ちょうだいね。」といったメッセージを記入しておけば、翌日改めて名刺を見たときに裏に書かれたメッセージを読んで、「よし。連絡しようか!」という気持ちになるからです。

素早く渡せて、かつしっかり自分の連絡先やメッセージを正確に伝えることができる【名刺】を作って持って行きましょう。

飲み方・食べ方に気をつけよう

女性・男性に共通していえることは「食べ方」「飲み方」に気をつけようということです。合コンの場で、お酒に飲まれれてしまうのがかなり印象を悪くしてしまいます。飲まれない程度にほどほどに飲むのが合コンでのルールです。お酒が入ってくると、自然と緊張もほぐれて油断しがちになってしまいますが、そこで注意が必要になります。合コンの時に食べ方を案外、男性でも女性でも見られているからです。

合コンの場所によっても異なりますが、お箸の使い方・ナイフやフォークの使い方といったマナーも見られています。出てきた料理をぐっちゃり崩してしまったり、お皿を汚してしまったり、汚いクチャクチャとして音を立てて食べる食べ方など論外です。「食べ方汚い」と指摘されることはまずありません。

ただし、心の中では「この人は音をたてて食べてる。汚い。」とか「気持ち悪い」と思われています。汚い食べ方をする人は、きちんと躾されていないんだろうな。と思われます。食べ方が汚いのは、とかく印象が悪くなります。

マナーは、生まれや育ち方を反映されやすい部分になるので、汚い食べ方をする人は生理的嫌悪感を与えてしまうので、普段の食事の時などからも気をつけるべき大事なことです。また食べ物を粗末にしていると、悪い印象になります。女性は食事を残してしまうことが多くありますが、食べ残しがないようにしましょう。お皿に盛られた料理を残すと、食べ物を粗末にしていると思われます。きれいに食べ、オーダーした飲み物は全部飲み干すと好印象になります。

食べ方が汚いと、育ちが悪いとか躾が悪いといったように思われますが、食べ方がキレイだと、育ちがいいんだな。というまったく逆の印象を与えるほど、食べ方や飲み方にも注意するあります。会話にばかり集中してしまって、食べ方がおろそかになってしまうと、本性が出たとばかりになってしまうので、油断してしまう食べ方の味方こそ、油断大敵です。キレイに食べ、キレイに飲みましょう。

お酒を無理強いしない

ちょっとした気遣いをみせることで、好印象を与えます。ます会話の糸口になるのは、飲み物から始まります。席に座って飲み物をオーダーする時に「アルコールは飲まれますか?」と聞いてみてください。最初の会話が始まります。その時に「お酒よく飲みますよ」とか「わりと強いほうです」という返事が出てくると、「そうですか。焼酎とかも飲めますか?」というように、アルコール繋がりの会話へと続いていきます。そして2杯目のオーダーをする時に「お酒がお好きなら、こんな飲み物はどうですか?」と相手に少し提案していきましょう。そしてアルコールつながりから会話が膨らんでいきます。

「アルコールは苦手です」という返事が返ってきたら、「どんな飲み物が好きですか?」と言うようにアルコール以外での会話を展開させていきます。炭酸が苦手とか好きとかいろいろ好みがあります。そしてグラスが空になったら、「アルコールが苦手ですよね。次は何にされますか?ノンアルとかもありますよ」というように、飲めないことを前提にして、次の注文を聞いてあげましょう。気遣いのできる人だという好印象が感じ取れるになります。少しの心遣いで、大きなポイントアップになります。まちがっても、アルコールが苦手な人にお酒を強要してはいけません。「飲んで!飲んで!飲んで!」といったコールをかけると、アルコール苦手な人には苦痛でしかなくなり連絡先の交換どころか、1次会で終わりまたの機会はなくなってしまいます。アルコールの強要はやめましょう。