気になる相手の連絡先交換

気になる相手の連絡先交換

気になる相手の連絡先交換

やっぱり気になる相手とのメールアドレスの交換をしなくては、合コンをした意味がありません。気になる相手はいたけど、アドレスを聞けなかった・・。どうしよう。ということにならないように、気になる相手の連絡先を聞くことは絶対ですので頑張りましょう。1次会が盛り上がれば、そのまま2次会へ突入すると1次会よりもお酒もまわり相手もかなりリラックスしているので気になる相手の連絡先を手に入れやすくなっています。1次会があまり盛り上がらない場合には、そのまま終了になってしまうので1次会で相手の連絡先を手に入れるように頑張りましょう。

キーワードは「みんな」

連絡先を手に入れるには、単刀直入に「アドレスを教えてくれない?」といきなりはダメです。様子を伺いながら、アドレスを手に入れましょう。会計時のドサクサなどは手に入れやすいです。お店を出た直後などにも話しかけやすいので、タイミングを見計らって話しかけましょう。

「楽しかったから、またみんなで飲もうよ」とか「今度も、またみんなで遊ぼう」と「みんな」をつけると意外にうまくいくケースが多くなっています。成功割合は9割以上。また「みんな」でを合言葉に、合コンの最中にはいかにどれだけ話をしているかということが肝心になってきます。

1次会が終わったら、まず「みんな」に声をかけて「2次会どうする?せっかくだからみんなで行こうよ!2次会!」と男性は女性を全員誘ってください。抜け駆けしようとするのは禁物です。合コンはチームで動くと考えて男性も自分だけが良い思いをしようするのはダメですよ。もちろん2次会の場所のリサーチは事前にしておくことは絶対です。2次会の場所は1次会とは違って、カラオケであったりチェーン店居酒屋でも大丈夫です。もうすでにお酒は入っています。もう少し・・という勢いが残っているうちに誘って向かいましょう!

2次会で

2次会では1次会と違い、すでに自己紹介は終わっているので1次会のときに気になる人の隣を確保できなかったなら、ちゃっかり「○○ちゃんの横いい?」とサラッといえる人なら言ってしまいましょう。もしくは、気になる人が座ったとなりにちゃんと横の席に滑り込みましょう。2次会のときにも、女性同士が並んでしまうと女性同士で盛り上がってしまうので、女性同士で座らせないようにしましょう。

1次会で女性は男性側に対する警戒心がなくなっているので、様子を伺いながらメアドを交換しましょう。メアドを聞いて3回ぐらい断られたら、潔くあきらめましょう。あきらめも肝心です。

いつメールをおくる?

合コンが終了した直後は、まだお友達や仲間と一緒にいるケースが高くなっているため、合コンの終了直後にメールを送るの控えておきましょうというより、メールを送るのは辞めましょう。もしかすると、終電ギリギリで焦っている時かもしれません。そんなときにメールがきたら「イラッ」とさせるだけなので、合コンが終了してから30分~1時間後ぐらいにメールを送るとちょうど良いタイミングかもしれません。

相手が住んでいる場所によって自宅まで到着する時間は違ってくるので、合コンの最中にどのあたりに住んでいるかを聞き出しておきましょう。同じ方面なら、ラッキーです。もしかすると一緒に帰れるかもしれません。男性が気になる女性がいる場合、比較的近いのであればタクシーで送ってあげても好印象になります。

送るメールのないようですが「今日は楽しかったね!また遊びましょう」という一方通行的なメールよりも、相手が返信しやすいような文面でお礼のメールをおくりましょう。「今日は楽しかったね!また遊びに行きたいですね」といったような文面の方が返信がしやすくなります。いきなりハートマークをつけるようなメールはやめておきましょう。

一人暮らしで生活している方の場合、帰宅してからポッカリ独りになってなんか静かだな~と思っているときに、メールが到着するとかなり好印象ですぐに返信が来る可能性も高くなります。合コンに参加していた参加者全員にメールを送るのももちろんありですが、気になる方がいる場合には一人に絞ってメールを送りましょう。全員に送れば、女性は女性同士情報が通じています。私だけにメールを送ったんじゃなかったんだ・・・。となるので、気になる人がいる場合には、ひとりに絞ってメールを送りましょう。

ただし、気になる相手の連絡先が交換できない場合には「また近いうちに、またみんなで集まろうよ!」と次の企画を立てておき、次回の際に連絡先を手に入れる方法も有効な手段になります。

メールは続けましょう

合コンで出会った気になる相手から、あなたが送ったメールに返信がきたらこのメール連絡はこまめにやりとりするに限ります。ただし、あまりんも頻繁すぎてしまうと、相手から引かれてしまうので適度な距離感を持ちつつ、こまめなメールを送りましょう。相手が迷惑だな。と思うよなメール頻度はいけません。男性は気になる女性にメールをガンガン送るのは、相手に警戒心を抱かせるだけになるので、気持ちには余裕をもちましょう。

そして夜遅くのメールは相手にとって迷惑でしかありません。返信が来るこないに関わらず、メールを夜遅く送るのは辞めておきましょう。そして仕事中のメールも「この人は仕事しているの?」と思われるので、仕事中のメールも我慢我慢です。たとえ自分が時間に余裕があったとしても、相手は仕事中で忙しい時かもしれないので我慢です。

コンパの後に気になる相手にメールを送って、返信がない。届いていないのかも?!と再度送りたくなる気持ちは理解できますが、慌てず我慢。メールを送信して返事がなくても1日は我慢しましょう。それでも返事がなければ、もう1度送りましょう。これで返信がなければ、きっぱりとあきらめましょう。2回送って返事がないということは、あなたは相手が気になったとしても相手はそれほどでもなかったということです。クヨクヨせずに、次の出会いに気持ちをチェンジです。しつこくすれば、嫌われるだけです。次にもっと良い出会いがあるはずです。今回はそうじゃなかったということなので、次のコンパに行きましょう。

夜に気になる相手からメールが来た場合、すぐに返信をしたくなるかもしれまんが遅い時間の場合には、グググッとこらえて返信を我慢しましょう。そして翌日に「昨日は寝てしまっていました。ごめんなさい」と冒頭につけることで問題ありません。あまり1回目の合コン開催から、頻繁にメールやりとりをしてしまわないように心がけましょう。メールを続けつつ、次回会う約束にこぎつけることを念頭に置きながらのメールやりとりを目的としましょう。

そして合コン終了してから、メールのやりとりが数日続いたら相手をデートに誘いましょう。いきなり「デートしよう!」となると、相手に早すぎだ。と警戒心をもたれてしまいます。デートという言葉はつかわずに「近いうちに食事に」といった形で誘いましょう。内容はデートに近いことでもデートという言葉よりも、食事というほうがまだ恋人確定になったわけではないので、相手に警戒心をもたれることなく誘えます。

もちろんこのときにも、メールの流れをお構いなしに「今度食事に行きましょう」とするよりも、あなたが「会社の近くの○△レストランは美味しいですよ」とか「以前○△に行った時のレストランの○△がとても美味しかった」といった内容のメールを送ることで、相手が「行きたい!」と思わせるような内容のメールを送りましょう。言葉だけの社交辞令にならないように、「今度の週末はどうですか?」というように具体的な日にちを決めていくとスムーズに約束までこぎつけることが可能になります。レストランも具体的に、そして約束の日にちも具体的にやりとりしましょう。